ココナッツオイルをコーヒーに入れる際の使い方とポイント

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美容や健康に良い!ミランダ・カーが使っている!ダイエットに効く!
と大人気のココナッツオイル。

その効能は幅広く、様々なメディアで取り上げられています。

 

でもココナッツオイルはどんな風に使えばいいの?
と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

今回はココナッツオイルを、毎日に取り入れやすい飲み物、コーヒーに入れる使い方をご紹介します!


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ココナッツオイルをコーヒーに入れる理由

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ココナッツオイルを毎日に取り入れるには、飲み物にいれることが簡単でお勧めです。

なかでも、コーヒーは朝、食後など普段から飲んでいる方も多いかと思います。

 

いつものコーヒーがまろやかなフレーバーコーヒーに!

コーヒーにココナッツオイルを加えると、ふんわり甘いココナッツの香りがしてフレーバーコーヒーのようになります。

また、味はそれほど変わりませんが、口当たりがまろやかになります。

私はよく朝のコーヒーにココナッツオイルを入れます。そうすると、忙しい朝でもココナッツの香りで癒され、素敵な一日の始まりになります。

 

ダイエットにもおすすめ!

実はコーヒーにはダイエット効果があります。

コーヒーに含まれるカフェインに、脂肪燃焼を促進する効果があるんです。

カフェインは、リパーゼという脂肪分解酵素の働きを促します。
すると、身体は脂肪をエネルギーとして使い、燃やしやすくしてくれるのです。

 

また、ココナッツオイルには中鎖脂肪酸が含まれます。

この中鎖脂肪酸には、脂肪を分解して燃やしやすくする効果があります。

最近話題のケトン体ダイエットは、糖質を抑えココナッツオイルを積極的にとることで、脂肪を燃やしやすい身体に切り替えていくというダイエットです。

 

つまり、ココナッツオイルをコーヒーに加えると、二つの相乗効果で脂肪燃焼を促進してくれるということです。

そのため、ココナッツオイルコーヒーは、ダイエットの強い味方になってくれるのです。


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ココナッツオイルの入れ方

コップ1杯のコーヒーにつき、ココナッツオイル小さじ1杯を入れます。

ココナッツオイルは20度以下になると固まります。

そのため、アイスコーヒーに入れると、表面でパリパリに固まってしまいますので、温かいコーヒーに入れてください。

 

ココナッツオイルはコーヒーに入れると分離してしまうため、表面に油が浮き、そのまま飲むと唇にオイルが少しつきます。

油が浮いた見た目や、唇に少しオイルがつくことに最初抵抗がある方もいるようです。

 

私も最初は少し気になりましたが、多少オイルが唇についても、そこまで見た目にギラギラするわけでもありません。

それに、ココナッツオイルには唇の保湿効果があるんです。それを知ってからは、オイルが唇についても気にならなくなりました。

しかし、どうしても唇にオイルがつくのが気になる方や、更においしくココナッツオイルコーヒーを楽しみたい方は、次で紹介する方法を試してみてください!

 

 

よりおいしくココナッツオイルコーヒーを楽しむポイント

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コーヒーとオイルの分離が気になる方は、一手間加えてコーヒーとココナッツオイルをミキサーにかけることをお勧めします。

するとオイルとコーヒーが分離せず、ふわふわ口当たりの良いフレーバーコーヒーができあがります。

 

以下はミキサーでシェイクする方法の動画です。

 

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ミキサーを用意するのが面倒な方は、100円均一などでも販売しているミルクフォーム用ホイッパーでも代用できます。

材料は、豆乳ココナッツオイル、そしてコーヒーです。

 

まず、レンジで暖めた豆乳にココナッツオイルを入れて、ホイッパーでしっかり泡立てます。

そこにコーヒーをまぜると、ふわふわな豆乳ココナッツオイルコーヒーができあがります。

豆乳ココナッツオイルコーヒーに、シナモンを加えても美味しいですよ。

 

クックパッドのレシピはこちらです。

 

私は時々、ダイエットでがんばっている自分へのご褒美に、豆乳ココナッツオイルコーヒーにシナモンとメイプルシロップを少し加えて、デザート感覚で楽しんだりもしています。

美容にいい豆乳、ココナッツオイルを使った満足感の高いデザートとして楽しめるので、お勧めです。

 

 

ココナッツオイルコーヒーは、1日何杯飲むといい?

ココナッツオイルコーヒーは、1日3杯朝、昼、晩に1杯ずつ飲むことをお勧めします。

まず、ココナッツオイルは1日に大さじ2杯が健康や美容にいい摂取量だと言われています。

 

ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸は、吸収分解が早く燃焼しやすい油です。
とはいえ、油なのでカロリーがあります。

ココナッツオイルのカロリーは、大さじ1杯あたり100~110キロカロリーです。

摂りすぎるとせっかくのダイエット効果も半減してしまうので、注意しましょう。

 

また、コーヒーのカフェインは、短時間に大量に摂りすぎると吐き気などの中毒症状が出てしまいます。

カフェインの許容量は、個人差がありますが1日400mgと言われています。これはコーヒー3杯分のカフェインです。

コーヒーは1日3杯を目安にしましょう。

 

ココナッツオイルコーヒーで、ココナッツオイル1日分を摂取しきれない場合は、足りない小さじ1杯分だけフレンチトーストのような料理など違うものにいれる工夫をしてみてもいいですね。

 

 

まとめ

いかがでしたか?
今回はココナッツオイルをコーヒーに入れる使い方を、ダイエット効果を中心にご紹介いたしました。

こういったダイエット効果のほかにも、ココナッツオイルはビタミンEを豊富に含んでいるため、抗酸化作用という美容に良い効能も持っています。

朝、昼、夜、一日3杯のココナッツオイルコーヒーを飲んで、美味しく美しくダイエットに挑戦しましょう!

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