ココナッツオイルでうがい以外に歯磨きも?効果や方法まとめ!

1

 

美容や健康にいいと人気のココナッツオイル、皆さんはもう取り入れていますか?

このココナッツオイルは美容や健康にいいだけでなく、お口の中を綺麗にする強い味方でもあります。

ココナッツオイルの殺菌効果や汚れを落とす効果は、実はうがいだけでなく歯磨きにも使うことができるんです。

今回は、ココナッツオイルを使った歯磨きの方法についてご紹介します!


Sponsored Link


ココナッツオイルを使った歯磨きの効果

2

 

汚れ落とす効果

ココナッツオイルには、汚れを落とし歯を白くするホワイトニング効果があります。

 

私はよく紅茶を飲むので、コップにはすぐに茶渋がついてしまいます。

しかし、ココナッツオイルを入れた飲み物を飲むと、いつの間にか茶渋がなくなっているのです。

歯についた汚れや、紅茶や赤ワインに含まれ歯を変色させてしまうステインもこの茶渋と同じで、ココナッツオイルがするりと落としてくれます。

 

虫歯や歯周病、口臭など細菌によるお口のトラブルの予防

ココナッツオイルに含まれるラウリン酸には、殺菌効果があります。

そのため、虫歯や歯周病など、細菌が原因となるお口のトラブルを防ぐことができます。

口臭も、歯と歯茎の間に溜まった歯垢に湧く細菌が原因なので、こういったものも防ぐことができます。

 

口内炎の予防

ココナッツオイルの抗炎症作用により、口内炎を防ぎ治療することができます。

以上のような効果のほかに、ココナッツオイルで歯磨きを行うことで、市販の歯磨き粉に含まれている界面活性剤や発泡剤といった添加物を、粘膜から摂取することを避けることができます。


Sponsored Link


歯磨きの具体的な方法は?

3

 

ココナッツオイルだけでは、歯磨き粉として使用するのは難しいため、食用の重曹を混ぜて使います。

重曹は、台所のお掃除にも使われる研磨剤のようなものです。

この重曹とオイルを1対1の割合で混ぜるだけで、ココナッツオイルの歯磨き粉の出来上がりです。

 

重曹の塩味が気になる方は、キシリトールを少し混ぜると甘みがでます。

混ぜすぎると不思議な味になるようですので、混ぜすぎに注意してください。

 

また、お好みでペパーミントオイルなどの食用の精油を混ぜると、さっぱりとしたあと味になります。

この歯磨き粉を使って、いつもと同じように歯磨きを行ってください。

ココナッツオイルを使ったうがい、オイルプリングを行ったあとだと更に効果的です。

 

 

歯磨きをする際の注意点

ココナッツオイルにも種類があります。

大きく分けると、ココナッツを漂白・脱臭して高温で作った精製ココナッツオイルと、無精製・無漂白・低温で作られたバージンココナッツオイルの2種類です。

 

精製ココナッツオイルは、製造過程で化学薬品で処理を行っていたり、高温で加工することで失われている成分や余計な添加物がはいっていることがあります。

口の中に入れるものですので、必ずバージンココナッツオイルを使うようにしましょう。

 

 

実際にココナッツオイルで歯磨きをしてみた感想

実際にココナッツオイルと重曹で歯磨き粉を作ってみました。

私は普段ココナッツオイルを冷蔵庫で保管しているので、固まっているものを削って重曹と混ぜます。

混ぜていくと、ペースト状になって、普通の歯磨き粉のようです。

 

今回、ココナッツオイルと重曹は1対1で混ぜたのですが、ちゃんと混ざっていなかったのか、最後がかなりしょっぱかったです。

重曹の量は少なめでもいいかもしれません。

 

洗い上がりは、さっぱりつるつるして気持ちいいです。

ココナッツのいい香りだし、界面活性剤を使っていないため安心して使えるので、重曹の好みの配合量を見つけて是非普段使いしたいです。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

ココナッツオイルで作る歯磨き粉には余計な添加物が入っていません。

そのうえ、しっかりと汚れを落とす効果や、虫歯や歯周病を防ぐ効果、そして抗炎症作用があります。

 

同じ効果を持つオイルプリングを行って歯の汚れを軽く落とした後に、ココナッツオイルでしっかりと歯磨きをすると、相乗効果でさらにお口のトラブルを減らすことができます。

オイルプリングとココナッツオイル歯磨きを続けていくと、歯科医に通うことも少なくなるのではないでしょうか。

Sponsored Link

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ