ココナッツオイルのアトピーへの使い方特集!ポイントは?

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美容や健康に効果があるというココナッツオイル。

このココナッツオイルは、痒みなどの症状が辛いアトピーにも効果があります。

では、ココナッツオイルをどんな風にアトピーに使うといいのでしょうか。

今回は、このアトピーへのココナッツオイルの使い方をご紹介します!


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肌に塗る

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アトピー性皮膚炎は、主にバリア機能が低下し乾燥した肌にアレルゲンが入り込むことで起こると言われています。

この乾燥を改善することで、痒みなどの症状を抑えることができます。

ココナッツオイルは、高い保湿効果を持つため直接肌に塗ることで、乾燥を改善することができるのです。

 

また、アトピーが酷くなると、肌を掻き壊してしまいじゅくじゅくした浸出液がでてしまいます。

この浸出液が出るとアトピーが悪化する原因である、黄色ブドウ球菌が増殖してしまいます。

ココナッツオイルに含まれるラウリン酸という成分には抗菌効果があるため、じゅくじゅくした患部やその周辺に塗ることで黄色ブドウ球菌の増殖を抑えることができるのです。


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お風呂に入る前に塗る

アトピーの方の肌は、とても乾燥しています。

乾燥した肌は、古い角質が固まってしまいはがれにくくなったり、かさぶたのようになってはがれすぎてしまって出血することがあります。

こういった状態になると、うまく角質を除去することができず新しい肌を作ることを妨げてしまいます。

この古い角質を上手にはがすためには、油分と水分が必要です。

そのため、ココナッツオイルをお風呂に入る1時間前に塗ると効果的です。

 

ココナッツオイルを肌になじませて、約1時間たった頃に湯船につかり優しく肌を撫でます。

すると、ぽろぽろと角質が落ちていくそうです。

こうして上手に角質をはがすことができると、新しい肌を作りやすい状態に導くことができます。

 

 

湯船にココナッツオイルを入れる

こちらは、アトピーの方だけでなく乾燥肌の方にもおすすめの使い方です。

その方法とは、湯船にココナッツオイルを少し入れて浸かるという使い方です。

ココナッツオイルを入れた湯船につかると、肌がとてもしっとりとして乾燥を改善することができるそうです。

 

 

頭皮マッサージをする

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頭皮のアトピーは、痒みだけでなくフケが出てしまうことで悩むかたも多いと思います。

頭皮のアトピーの原因には、シャンプーに含まれる界面活性剤や合成香料、ダニなどのアレルゲンがあるので、こういったことも除去していかなくてはいけません。

それにくわえて、頭皮の乾燥を防ぐことでアレルゲンが入り込むことを抑えることができます。

 

そこで、ココナッツオイルを使ってマッサージを行い頭皮を保湿することをおすすめします。

まず最初にココナッツオイルを頭皮になじませ、指の腹を使って優しくくるくるとマッサージします。

そしてそのまま30分程放置します。

このときに、ラップやタオルを巻くとより効果的です。

30分おいてオイルをなじませたら、いつもどおりシャンプーとリンスで洗い流してください。

そうすることで、ココナッツオイルで保湿し乾燥による痒みやフケを抑えることができます。

 

また、マッサージの後に髪までオイルを伸ばしてラップやタオルで巻くと髪パックをすることができます。

ココナッツオイルの保湿効果で、ぱさぱさの髪もふんわりとするので、頭皮マッサージする際は一緒にこの髪パックをするのがおすすめです。

 

 

まとめ

今回は、アトピーに対するココナッツオイルの使い方をご紹介しましたが、いかがでしたか?

アトピーにココナッツオイルを使う際は、無添加で薬剤を使わずに作ったヴァージンオイルやエキストラヴァージンオイルを使いましょう。

 

また、無添加の自然のオイルでも、アレルギーがある方もいるため、必ずパッチテストを行ってから使うようにしてくださいね。

 

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