ココナッツオイルをアトピーの赤ちゃんに使う時の注意点は?

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美容や健康、ダイエットに効果があると人気のココナッツオイルは、実はアトピー性皮膚炎にも効果・効能があります。

ココナッツオイルの高い保湿効果と、ココナッツオイルに含まれるラウリン酸の抗菌・抗炎症効果が、アトピーの痒みや赤みを抑えてくれるんです。

このアトピー性皮膚炎は、実は赤ちゃんの肌にも起こります。

でも、ココナッツオイルは赤ちゃんに使っても大丈夫なのか、心配ですよね。

そこで今回は、赤ちゃんのアトピーに対するココナッツオイルの使い方や注意店についてご紹介いたします!


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アトピーの赤ちゃんにココナッツオイルを使っても良いの?

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赤ちゃんのアトピーの症状は、赤いじゅくじゅくした湿疹が2ヶ月以上続くというものです。

病院でのアトピーの診断は、生後4ヶ月以降から行われます。

その原因はさまざまですが、遺伝やアレルギー、肌の乾燥によるバリア機能の低下、ストレスなどが主な原因といわれています。

 

治療法としては、大人と同じくステロイドを投薬されます。

でも、ステロイドを使うのは大人でも抵抗があるという方もいらっしゃいます。

なぜかというと、ステロイド剤は長期にわたり使用すると起こる副作用があるからなんです。

そのため、できるだけ薬に頼らずアトピーの症状を抑えたいという方も多いと思います。

実はこのアトピーの原因となる乾燥によるバリア機能の低下に、ココナッツオイルが効果的なんです。

ココナッツオイルは、高い保湿効果をもつため、肌の乾燥を改善してくれます。

さらに、ココナッツオイルに含まれるラウリン酸が免疫力を高めてくれるんです。

 

また、ラウリン酸がもつ抗菌効果で、アトピーを悪化させる黄色ブドウ球菌の繁殖を抑えることができます。

そのうえ、ココナッツオイルは天然のココナッツから抽出した無添加のオイルなので、副作用はありません。

そのため、赤ちゃんにも安心して使うことができるんです。


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ココナッツオイルを使う際のポイントは?

ココナッツオイルをアトピーの赤ちゃんの肌に使う際には、冬はオイルが固まっているので、溶かして優しく肌になじませてあげてください。

インドでは、毎日ココナッツオイルでベビーマッサージをする習慣があるそうです。

また、赤ちゃんの肌をしっかりと保湿してあげることでアトピーが発症しにくくなるという研究もあります。

そのため、ココナッツオイルを使って保湿しながらベビーマッサージをしてあげるのもいいですね。

 

 

ココナッツオイルを使う際の注意点は?

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ココナッツオイルを赤ちゃんの肌に使うときには、アレルギーがないかどうか必ずパッチテストをして確認してください。

 

また、赤ちゃんの肌はとてもデリケートです。

そのため、赤ちゃんの肌に使用するココナッツオイルは、その種類に気をつけてください。

ココナッツオイルには、通常のココナッツオイルとヴァージンオイル、エキストラヴァージンオイルがあります。

このうち通常のココナッツオイルは、メーカーによっては薬剤を使ってオイルを抽出し、漂白・脱臭しているものがあります。

それに対し、ヴァージンオイル以上のココナッツオイルは、低温圧搾で抽出した無添加のオイルです。

必ず薬剤などを使わずに作られた、ヴァージンオイル以上のココナッツオイルを使いましょう。

その中でも、オーガニックのものを選ぶとより安心して使うことができますね。

 

 

まとめ

今回は、赤ちゃんのアトピーに対するココナッツオイルの効果や注意点についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

赤ちゃんの肌は、つるつるのきれいな卵肌ですが、そんなお肌が荒れているのを見ると辛いですよね。

ココナッツオイルで保湿したり、バリア機能を壊すといわれている塩素に触れないように気をつけたり。

さまざまな情報からそれぞれの赤ちゃんに合う方法を見つけて、お肌を守ってあげてくださいね。

 

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