ココナッツオイルはアトピーの頭皮に効果的?ポイントや注意点は?

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美容や健康にいいといわれるココナッツオイル。

実はアトピーにも効果・効能があるそうなんです。

今回は、その中でも痒みやフケで悩む人が多い頭皮のアトピーへのココナッツオイルの効果についてご紹介します!


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頭皮のアトピーにココナッツオイルは効果的?

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乾燥してかゆい、辛い頭皮のアトピーにココナッツオイルは効果があるのでしょうか。

まずは、頭皮のアトピーの症状と原因について探ってみましょう。

 

頭皮のアトピーの症状と原因

頭皮のアトピーの症状としては、痒みやかさぶたのようなフケが挙げられます。

 

また、酷くなるとその痒みから皮膚を掻き壊してしまい、ジュクジュクとした浸出液が出るようになってしまいます。

この頭皮のアトピーは、頭皮のバリア機能が低下し、乾燥した皮膚にアレルゲンが触れることで、免疫機能が過剰反応し起こるといわれています。

原因となるアレルゲンは、頭皮のアトピーの場合、シャンプーに入っている界面活性剤や合成香料、枕や枕に潜むダニ、毛染めの薬品や整髪料などが考えられます。

では、ココナッツオイルは、この頭皮のアトピーに対してどのような効果があるのでしょうか。

 

ココナッツオイルの頭皮のアトピーへの効果

ココナッツオイルは、高い保湿効果を持っているため、乾燥してガサガサしている頭皮に潤いを与えることができます。

頭皮が潤うことで、乾燥による痒みを軽減することができます。

 

また、頭皮が潤うことで正常に角質が剥がれ落ち新しい皮膚ができるのを促してくれるため、かさぶたのようなフケを抑えることができます。

そのほか、ココナッツオイルに含まれるラウリン酸は抗菌効果・抗炎症効果を持っています。

アトピーがひどくなり、浸出液がでるようになると、患部付近に黄色ブドウ球菌が繁殖し肌の常在細菌のバランスを崩してしまいます。

常在細菌のバランスが崩れることにより、炎症や痒みが悪化するという悪循環に陥ってしまうのです。

ラウリン酸の抗菌効果は、この黄色ブドウ球菌の異常繁殖を抑えることができます。

 

また、ラウリン酸の抗炎症効果が、皮膚の炎症による赤みを抑えてくれます。

そのほか、ココナッツオイルに含まれるビタミンEには、血流を改善する効果があり、肌の新陳代謝を良くしてくれるため、新しい肌が生まれることを促してくれるのです。


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ココナッツオイルを使う時のポイントは?

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では、いったいどんな風にココナッツオイルを使うと頭皮のアトピーに効果的なのでしょうか。

 

おすすめなのが、ココナッツオイルでマッサージしてしばらくおき、洗浄する方法です。

まず、ココナッツオイルを頭皮になじませ、指の腹でくるくると優しくマッサージします。

マッサージの後、髪にもココナッツオイルを伸ばすと髪のケアも一緒に行うことができます。

そしてそのまま30分くらい放置してココナッツオイルをしっかり浸透させます。

ラップを巻き、その上から蒸しタオルを巻くとより効果的です。

30分程度おいたら、いつもどおりシャンプーとリンスで流します。

こうすることで、頭皮を保湿し頭皮のガサガサや痒みを改善することができます。

 

 

ココナッツオイルを使う際の注意点は?

では、頭皮にココナッツオイルを使うときの注意点はあるのでしょうか。

頭皮のアトピーにココナッツオイルを使う際には、ヴァージンココナッツを選びましょう。

ココナッツオイルには、通常のココナッツオイルとヴァージンココナッツオイルがあります。

ヴァージンココナッツオイルには、ココナッツの酵素などの栄養素が残っています。

 

また、通常のココナッツオイルは、メーカーによって薬剤を使って抽出しているものもあります。

そのため、肌により優しく栄養価の高いヴァージンココナッツオイルを選ぶことをおすすめします。

 

 

まとめ

今回は、頭皮のアトピーに対するココナッツオイルの効果をご紹介しましたが、いかがでしたか?

今回ご紹介したココナッツオイルマッサージは、アトピーではない方の頭皮も元気にしてくれるのでどなたにもおすすめです。

マッサージの後、髪にオイルを伸ばしてパックすると髪もふんわりさらさらになるので、是非一度試してみてくださいね。

 

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