ココナッツオイルの使い方とレシピ特集!目的別おすすめ活用法!

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ダイエットや美容、健康、認知症予防とさまざまな効果をもつココナッツオイル。

皆さんはどんな風に使っていますか?

ココナッツオイルには、それぞれの目的にあったおすすめの活用法やレシピがあります。

そこで今回は、目的別ココナッツオイルのおすすめの使い方についてご紹介いたします!


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ダイエットにおけるココナッツオイル活用法!

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最近テレビなどのメディアでもよく紹介されるようになった、ココナッツオイルのダイエット効果。

ダイエットのためにココナッツオイルを購入したという方も多いのではないでしょうか。

実は私もその一人です。

では、ダイエットのためにはどんな風にココナッツオイルを使うと効果的なのでしょうか。

 

ココナッツオイルがダイエットに効く理由

ココナッツオイルダイエットを行うときのポイントは、糖質制限です。

ココナッツオイルに含まれている中鎖脂肪酸が、体内でケトン体に変わり糖の変わりに身体や脳のエネルギーとなります。

ケトン体は本来、人間が飢餓状態になった時に脂肪を分解してできるものです。

このケトン体を作りだす機能は、食べ物が溢れている現代では眠ってしまっている機能です。

糖質を抑えてココナッツオイルを摂取し、ケトン体をエネルギーとして使用していくことで、この機能を目覚めさせることができます。

すると、脂肪を燃やしやすい体質に変わることができるのです。

そのため、普段の食事でごはんやパンなど主食の炭水化物や、ケーキなどに含まれる砂糖といった糖質を控える必要があります。

 

ダイエットする際におすすめのココナッツオイル活用法

ココナッツオイルでダイエットをする際におすすすめのココナッツオイルの摂り方は、コーヒーに入れて飲む方法です。

もちろん砂糖は入れません。

 

また、ミキサーやシェイカーで攪拌するとオイルが分離せず、更にオイルの粒子が小さくなり体内に取り込みやすくなります。

ココナッツオイルを攪拌したコーヒーを作る動画があるので、参考にしてみてくださいね。

 

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糖質制限を行いながらココナッツオイルを摂るおすすめの料理はこちらです。

 

チキンときのこのココナッツオイルサラダ

 

材料(二人分)はこちら。

鶏むね肉1枚
しめじ 1パック
舞茸 1パック
ココナッツオイル大さじ1
塩適量
お好みの葉野菜適量
茹で卵2個
ミニトマト8~10個
あらびきブラックペパー少々

 

作り方は、切って焼いて盛るだけととっても簡単です。

まず、鶏肉の皮と脂は取り除いてください。

これを取り除くだけで、摂取するカロリーはぐんと下がります。

皮を捨てるのがもったいない!という方は、カリカリに焼いて余分な脂を取り除き、おつまみとして活用するといいですよ。

 

クックパッドでも人気のレシピはこちらです→鶏皮おつまみ♡さっぱり甘酢焼き

 

さて、皮と油を取り除いた鶏肉をココナッツオイルをひいたフライパンで焼いていきます。

ココナッツの強い香りがしますが、焼いているときが一番香りが強いので安心してくださいね。

鶏肉に火が通ったら、石づきを落としたきのこを入れて塩で強めに味をつけます。

器に葉野菜を盛り付けて、鶏肉ときのこをのせ、ゆで卵やミニトマトをのせます。

最後にお好みでココナッツオイル(分量外)を回しかけ、あら引き胡椒をふって出来上がりです。

 

最後にココナッツオイルをかけることで、よりココナッツの風味を楽しむことができます。

鶏肉ときのこは、ココナッツオイルでいためるとバターで焼いたようなコクがでて美味しいですよ。

 

また、炒めたあとはココナッツの香りはそこまで強く残りません。

そのため、ココナッツの香りが強いと苦手という方は、最後にココナッツオイルをかけずに食べてもいいかもしれませんね。


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美肌におけるココナッツオイル活用法!

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ココナッツオイルは美肌にも効果があります。

ココナッツオイルは、若返りのビタミンといわれるビタミンEを含んでいます。

そのため、しみやしわなどにも効果があると言われています。

 

また、その保湿効果から、肌の乾燥や乾燥からおこるシワを防ぐことができるとも言われています。

そのほか、ココナッツオイルに含まれるラウリン酸が持つ殺菌効果や抗炎症作用により、ニキビなど菌が原因となる肌のトラブルや炎症を抑える効果があります。

では、美肌を目指すためにはどんな風にココナッツオイルを活用すると良いのでしょうか。

 

美肌のためのココナッツオイル活用法

美肌のためには、ココナッツオイルをそのまま肌に塗ることももちろん効果的です。

ココナッツオイルは皮脂に近い成分なので肌なじみがよく、化粧品を速やかに肌に導くブースター効果があると言われています。

そのため、化粧水などの前にココナッツオイルを塗ることをおすすめします。

 

また、化粧水や美容液のあと、最後に油分を補い蓋をするために再度ココナッツオイルを塗ると効果が高まります。

忙しい毎日のケアは、こういったココナッツオイルをそのまま塗るという方法がいいと思います。

 

そして、週末など時間があるときには、スペシャルケアとしてココナッツオイルパックを作ってみてはいかがでしょうか。

作り方はとても簡単です。

ココナッツオイルと蜂蜜を1対1の割合で混ぜるだけ。

これを顔に塗り、10分~15分おいてそのあとぬるま湯ですすぎます。

蜂蜜には、抗酸化作用を持つビタミンCや、肌の代謝を促すビタミンBなど豊富なビタミン、ミネラルが含まれています。

このはちみつとココナッツオイルの相乗効果を期待することができるパックです。

 

また、ココナッツオイルやパックは、人によっては肌にあわないこともあります。

お肌に直接塗る場合は必ずパッチテストを行うようにしましょう。

 

 

まとめ

今回は、ココナッツオイルの活用法やレシピをご紹介しましたがいかがでしたか?

ココナッツオイルを直接お肌に使用する場合は、ココナッツの酵素が残っているバージンココナッツオイルやエキストラバージンオイルを使用することをおすすめします。

 

また、お肌に優しい有機製法のものを選ぶとより良いですね。

美容や健康など、さまざまな効果を持つココナッツオイルをより効果的に活用していきましょう!

 

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