ココナッツオイルの効能に副作用はある?実体験から徹底解説!

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ダイエットや美容・健康に良いといわれるココナッツオイル。

たくさんのメディアにも取り上げられていますが、副作用はないのでしょうか。

では今回は、ココナッツオイルの効能と副作用についてご紹介します!


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ココナッツオイルの効能と考えられる副作用は?

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ココナッツオイルの効能は多岐にわたります。

 

  • 美肌効果・・・ココナッツオイルに含まれるビタミンEや保湿効果によるもの
  • 美髪効果・・・ココナッツオイルの保湿効果によるもの
  • 便秘改善効果・・・便を柔らかくし、滑りを良くする。
  • ダイエット効果・・・ココナッツオイルに多く含まれる中鎖脂肪酸を摂ることによってケトン体を作り出し、糖質制限を行うことで得られる。
  • 認知症予防効果・・・中鎖脂肪酸が糖質の替わりに脳のエネルギー源となり、認知機能が回復する。

 

こういった素晴らしい効果を持つココナッツオイルですが、副作用はないのでしょうか。

ココナッツオイルは、料理などに普通に使用する分には、健康を害するような副作用はないといわれています。

しかし、ココナッツオイルに多く含まれる中鎖脂肪酸を摂取することで体内に作られるケトン体。

ケトン体は、肝臓で脂肪が分解されることによりできたアセト酢酸、βヒドロキシ酪酸、アセトンの3つのことを指します。

 

このケトン体が血中に多くなるとアセトンが汗や呼気に混じるようになり、ケトン臭という独特の体臭になるとされています。

ただ、ケトン臭は糖質制限を始めてから3ヶ月から半年たつと身体が糖質制限に慣れて消えると言われています。


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実際に使ってみて副作用は?

実はわたしも、実際に糖質制限をしながらココナッツオイルを摂取するココナッツオイルダイエットを実行しています。

このダイエットを初めてから数日すると、やはりケトン臭が気になります。

独特の甘酸っぱい臭いなので、香水などを少し強めにつけたりして対処しています。

ダイエットの中でも、なんらかの機会に糖質を摂ることがあると、この臭いは軽減するような気がします。

あまり根を詰めて糖質制限をすると、ケトン臭が気になるようになるので、無理のない範囲で糖質制限をする目安にするのもいいかもしれませんね。

 

 

使わない方が良い人は?

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アレルギーなどのない健康な方であれば、ご紹介したようなケトン臭がケトン体の副作用だといえます。

しかし、ココナッツオイルは、使用を注意した方がいい方もいらっしゃいます。

それは、現在糖尿病の方です。

Ⅰ型糖尿病の方は、インスリンがうまく作用せず、糖質をエネルギーとしてしようすることができない状態です。

そのため、脂肪を分解してエネルギーとして使用するので、既に体内には多くのケトン体がある状態なのです。

血中にケトン体が増えすぎると、血液が酸性に傾き、ケトアドーシスという状態になります。

この状態が酷くなると意識障害などの症状がでたり、更に悪化すると死に至ることもあります。

 

現在糖尿病の方は、ココナッツオイルを使用したダイエットを行うと酸性血症、つまりケトアドーシスが酷くなってしまう可能性があります。

そのため、糖尿病の方は必ず医師と相談してから使用するようにしましょう。

 

また、先にご紹介したケトン臭が気になる方は、急激に糖質制限を行わないこと、軽い運動をあわせてココナッツオイルダイエットを行うことをおすすめします。

 

そのほか、ココナッツオイルはオリーブオイルなどと同じ油です。

急激にたくさん飲むと、他のオイル同様お腹がゆるくなったり、気持ち悪くなったりすることがあります。

そういった症状が出た場合は、一端使用するのをやめることをおすすめします。

どうしても使いたい場合は、様子を見ながら少しの量から試すようにしましょう。

アレルギーの可能性もあるので、無理して使ったりしないようにしてくださいね。

 

 

まとめ

今回は、ココナッツオイルの副作用についてご紹介しましたがいかがでしたか?

コレステロール値が高かったり、腹囲が増えてきたり、健康診断の後やふとした時に気になる体脂肪。

ココナッツオイルの効果や副作用について知った上で、正しくココナッツオイルを使い上手にダイエットしていきましょう!

 

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