ココナッツオイルの肌への使い方について!おすすめの方法は?

1

 

南国のフルーツココナッツからとれるココナッツオイルは、美容や健康に効果があると大人気です。

ココナッツオイルは食べたり飲んだりするだけではなく、直接肌や髪に塗っても効果を発揮します。

そのため、スキンケアやヘアケアにも使うことができるんです。

では今回は、ココナッツオイルの肌への使い方についてご紹介します!


Sponsored Link


ココナッツオイルの肌への使い方は?

2

 

ココナッツオイルを肌に使うといっても、一体どうやって使えばいいのでしょうか。

油を肌に塗るなんて、べたべたぬるぬるしない?と心配になってしまいますよね。

でも、大丈夫!

ココナッツオイルは分子が小さく、肌になじみやすいという特性を持っています。

そのため、適量を肌に伸ばすとするっと伸びてべたつかないんです。

だから、直接塗っても大丈夫なんですよ。

 

おすすめの使い方は?

一番簡単なおすすめの使い方は、肌に直接塗ることです。

肌に塗るタイミングは、化粧水をつける前と後。

まず、最初にココナッツオイルを塗ってからお手入れに使う化粧品を塗る。

そうすることで、親水性が高く肌なじみのよいココナッツオイルは、次に使用する化粧品を肌に取り込んでくれるブースターの役割をしてくれるんです。

そして、化粧水を塗ったあとにココナッツオイルを塗ると、乳液やクリームのように油分で蓋をしてくれるんです。

 

また、一手間加えるなら、はちみつを混ぜたココナッツオイルパックがおすすめです。

作り方は簡単。

溶かしたココナッツオイルとはちみつを1対1の割合で混ぜるだけ。

これを顔に塗って10分~15分そのまま待ちます。

そして、時間がたったらお湯で流してください。

 

はちみつに含まれるビタミンCは、メラニン色素の生成を抑える効果や、抗酸化作用があるため美白効果が期待されるものです。

そのほか、はちみつには肌荒れを抑えたり、肌の代謝を促進させるビタミンBが含まれています。

こういったはちみつの効果を、ココナッツオイルがしっかりと肌へ届けてくれるんです。

日常的には、お手軽にココナッツオイルを直接肌に塗り、週に1~2回のスペシャルケアとしてはちみつとココナッツオイルのパックを使用してみてはいかがでしょうか。


Sponsored Link


使い方のポイントは?

3

 

ココナッツオイルを肌に塗るときのポイントは、塗りすぎないことです。

ココナッツオイルは、肌なじみがよく肌の上でするっと伸びるのですが、量が多すぎると肌の上にオイルが残ってしまいます。

 

また、塗りすぎたなと思うときは、肌に残っているオイルを優しくティッシュオフしてください。

 

 

使う際の注意点は?

ココナッツオイルには、通常のものとバージンココナッツオイルという2つの種類があります。

通常のココナッツオイルは、メーカーによっては薬剤を使って漂白・脱臭しているものもあります。

 

また、高温で圧搾しているため、ココナッツの酵素などの成分や栄養素も失われています。

それに対して、バージンココナッツオイルは漂白や脱臭は行わず未精製です。

 

また、低温で圧搾しているため、ココナッツの栄養素も壊れずに残っています。

そのため、肌に直接使うときにはバージンココナッツオイルを選びましょう。

 

また、ココウェルというメーカーでは、化粧品としてのココナッツオイルも販売しています。

添加物などを一切使用していないため、赤ちゃんにも使用できるものだそうです。

化粧品と食用は分けて使いたい。化粧品として使うものは鏡の前に置いておきたい。

そんな方は、化粧品としてのココナッツオイルを選んでみてもいいかもしれませんね。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

ココナッツオイルには、さまざまな使用方法があります。

その用途に合わせて、中鎖脂肪酸の量や製造過程、コストパフォーマンスなどの情報を集めて、より用途にあったココナッツオイルを選んでみてくださいね。

 

Sponsored Link

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ