コストコのココナッツオイルは成分が違う?効果や効能は?

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美容や健康に良いと、今人気のココナッツオイル。

さまざまなメーカーがこのココナッツオイルを販売しています。

中でも、いろいろな食品を販売している人気ショップ、コストコのココナッツオイルが低価格で大容量!と話題になっています。

 

気になるけど、低価格ということは何か成分が違ったりしない?

品質は大丈夫?

口に入れるものだから、そういったことも気になりますよね。

そこで今回は、コストコのココナッツオイルの成分について調べてみました!


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コストコのココナッツオイルは安い?

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まず、コストコのココナッツオイルは低価格ということですが、他と比べてどれくらい安いのか比較してみましょう。

コストコのココナッツオイルは、1.2kg入った大容量パックです。

お値段は、時によって多少の変化はありますが、2800円前後です。

ということは、2800円÷1200g=2.3円/g

100gあたりでは、230円ということになります。

 

他のメーカーのもので、同じオーガニックバージンココナッツオイルだと、価格は安いものでも100gあたり480円前後です。

これだけ安い商品だと、成分が何か違うの?

バージンココナッツオイルではなく、通常のココナッツオイルじゃないの?

と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。


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コストコのココナッツオイルの成分は他と違う?

 

コストコのココナッツオイルはバージンオイルなの?

コストコのココナッツオイルの成分は、ラベルに記載してあります。

英語なので少しわかりにくいかもしれませんが、まず左の写真の右側を見てください。

「INGREDIENTS:Organic virgin coconatu Oil」
と書いてありますね。

これは、日本語にすると「成分:有機バージンココナッツオイル」ということです。

 

また、右側の写真の右上を見てみると、「Cold pressed, unrefined and chemical-free」と書いてあります。

これは、「低温圧搾したもの、未精製で化学薬品を使っていない」ということです。

ココナッツオイルの製法には、圧搾する際低温で行うものと、高温で行うものがあります。

高温で圧搾したものは、通常のココナッツオイルとして販売されています。

大量生産が可能ですが、熱を加えるため、ココナッツの酵素やなどの栄養素が失われてしまいます。

低温で圧搾したものは、バージンココナッツオイルとして販売されているものです。

低温で作るので、ココナッツの栄養素やラウリン酸が減少することはありません。

 

コストコのココナッツオイルは、この低温圧搾で作られたココナッツオイルなんです。

これらをまとめると、コストコのココナッツオイルは、”低温圧搾した未精製のオーガニックバージンオイルであり、化学薬品も添加していないもの”なのです。

 

中鎖脂肪酸やトランス脂肪酸についてはどうなの?

ケトン体ダイエットや認知症予防に効果があるとされているのが、ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸です。

最近では、この中鎖脂肪酸が健康に良いことが広まってきているので、その割合を記載するメーカーも出てきています。

 

コストコのココナッツオイルの成分表には、飽和脂肪酸の含有量の表記だけでその中に含まれる中鎖脂肪酸やラウリン酸の欄までは記載していません。

そのため、中鎖脂肪酸やラウリン酸の含有量は残念ながらわかりません。

しかし、ココナッツオイルに含まれる飽和脂肪酸には、中鎖脂肪酸が約60%含まれているといわれています。

数パーセントの差はあっても、効果・効能にさほどの影響はないといわれていますので、あまり気にしなくて良いかと思います。

 

また、ココナッツオイルには、高熱処理や水素添加を行うことで、トランス脂肪酸を含んでいるものもあります。

トランス脂肪酸は、心臓疾患などのリスクを高めると言われているため、ココナッツオイルを購入する際には確認したいポイントです。

コストコのココナッツオイルには、トランス脂肪酸は含まれていないことが書いてあるので、安心して使うことができますね。

 

原産地はどこ?

コストコのココナッツオイルの原産地は、「PRODACT OF:PHILIPPINES OR SRI LANKA」とあり、フィリピンもしくはスリランカだとわかります。

スリランカは国独自のキングココナッツを使った粒子の細かいココナッツオイルを作ったり、ココナッツ製品を製造している国として有名です。

 

また、フィリピンは、国の機関にココナッツ庁を作り、国を挙げてココナッツの生産に力を挙げている国です。

こういったココナッツ製品の製造がさかんな国で作っているので、安心して使うことができますね。

 

 

効果・効能に違いはあるの?

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これまで、コストコのココナッツオイルについてご紹介してきましたが、実際のところ、効果・効能に違いはあるのでしょうか。

ネットショップの商品レビューを見てみましょう。

 

・・・それとお肌にもとてもいいです。
普段はワセリンを使っているのですが、ワセリンよりさらりとしていてかなり少量でも大丈夫です。そして嬉しかったのが膿んでいた白ニキビに塗ってみたところしばらくしたら枯れていました!・・・

この方は、お肌への効果があったと書いていますね。

ココナッツオイルの抗菌作用・抗炎症作用でニキビの膿みや腫れが治まったようです。

 

また、コストコのココナッツオイルのレビューに、ダイエットに成功した方の口コミも発見しました。

 

・・・大体1日にココナッツオイルを50g~70g摂取。
ダイエット開始1ヶ月→主食類(パン、ご飯)抜き。おやつ抜き。間食はセブンのサラダチキン。
その後→朝食のみ主食可。おやつは基本なしだが時折ならok。
これで私は約3ヶ月で7kg痩せました。・・・

糖質制限に加えて、ココナッツオイルを摂るケトン体ダイエット。

この方は、主食だけを抜く軽めの糖質制限ですが、しっかりと効果が出たようです。

 

こういったことから、コストコのココナッツオイルは、お値段が格安であるにもかかわらず、他のココナッツオイルと同じ効果・効能があることがわかりました。

 

 

コストコのココナッツオイルはどんな人におすすめ?

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では、低価格で、大容量のコストコのココナッツオイルは、どんな人におすすめなのでしょうか。

コストコのココナッツオイルは、1.2kgという大容量です。

そのため、家族みんなでココナッツオイルを使っているのですぐになくなってしまうという方。

スコーンなど毎日作るものにたくさん使うので、すぐなくなってしまうという方。

全身のマッサージや保湿、オイルプリングなど、毎日気兼ねなくたっぷり使いたいという方。

そんな方たちにおすすめです。

 

また、コストコのココナッツオイルは、他のものに比べて香りが控えめです。

そのため、ココナッツのきつい香りが苦手な方や、初めてココナッツオイルを使う方にもおすすめの一品です。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

今、さまざまなメーカーのココナッツオイルが販売されています。

味や香りや製造方法、価格などそれぞれメーカーごとに個性があります。

ネットの情報や口コミも参考にしつつ、是非自分好みのココナッツオイルを見つけてくださいね。

 

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