ココナッツオイルの料理への使い方!3つのポイントとは?

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美容・健康・ダイエットに効果があるココナッツオイル。

皆さんはどんなふうに取り入れていますか?

コーヒーやミルクなどの飲み物に入れるのが簡単ですよね。

でも、たくさん摂るためにお料理に使いたいという方も、たくさんいらっしゃると思います。

そこで今回は、ココナッツオイルの料理への使い方とそのポイントをご紹介します!


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ココナッツオイルの料理への使い方は?

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ココナッツオイルを料理に使う際は、香りのあるタイプのココナッツオイルの場合は、香りを生かしたエキゾチックな料理に使用することが定番です。

ただ、なかなか異国情緒あふれる料理の材料が手に入らない場合は、和食に使うこともできます。

実は、ココナッツオイルは醤油とも相性が良いのです。

ココナッツオイルを使い、そこに醤油を加えると同じ飽和脂肪酸であるバターに醤油を加えたような香ばしさになります。

 

また、果物は勿論カレーやチーズ、たまご料理とも相性がいいようです。

 

ココナッツオイルを料理に使うポイント1:好みの香りのものを選ぶ

ココナッツオイルの香りは独特ですよね。

そのため、ココナッツオイルを料理に使うのをためらう方もいらっしゃると思います。

ココナッツそのものの酵素や栄養素をしっかり摂りたい方は、香りの強いエキストラバージンココナッツオイルか、バージンココナッツオイルを使うのをおすすめします。

 

しかし、認知症やダイエットのために中鎖脂肪酸だけを求めている方。

そんな方には、酵素や栄養素が少なめですが、香りが弱い通常のココナッツオイルを使うことをおすすめします。

通常のココナッツオイルは、脱臭や脱色を薬剤で行っているメーカーもあるため、しっかりと確認が必要です。

 

また、通常のココナッツオイルに限らず、ココナッツオイルを選ぶときは、オーガニックのもので何らかの機関の有機認証を取得しているものだと、より安心して使うことができます。


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ココナッツオイルを料理に使うポイント2:ダイエットなら糖質を抑えた材料で

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ココナッツオイルを摂る理由によって、作る料理が変わってきます。

というのも、ココナッツオイルダイエットを行うときは、糖質制限を行いながらココナッツオイルを摂らないといけません。

そのため、認知症の改善や美容目的ではなくダイエットのためにココナッツオイルを摂るときは、糖質の少ない食品を選ぶ必要があります。

 

まず、糖質が多い避けるべき食品は、ご飯やパンをはじめとした炭水化物。

イモ類やかぼちゃといった根菜類。

砂糖をたくさん使う煮物などです。

ココナッツオイルダイエットを行っている方は、こういった糖質の多い食材をできるだけ避けて料理をつくりましょう。

 

 

ココナッツオイルを料理に使うポイント3:摂りすぎに気をつける

料理にココナッツオイルを使用するときは、だいたい大さじ1~2杯を一つの料理に入れます。

ココナッツオイルのおすすめの摂取量は、1日大さじ2~4杯です。

一人暮らしで一つの料理を自分だけで食べる場合、1食に2品ほどココナッツオイルを使った料理を作り、それを2~3食食べるとココナッツオイルの摂りすぎになってしまいます。

 

ココナッツオイルに多く含まれる中鎖脂肪酸は、エネルギーに変わりやすい脂肪です。

しかし、そのカロリーは大さじ1杯あたり111キロカロリーだと言われています。

摂りすぎるとカロリー過多になってしまうので、ココナッツオイルは適量を摂るように気をつけましょう。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

ココナッツオイルには料理に使う際、気をつけるポイントが3つあります。

このポイントに気をつけながら、目的に合わせてココナッツオイル料理を楽しみましょう!

 

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