ココナッツオイルの髪への使い方と効果まとめ!

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美容や健康に良いココナッツオイルは、飲んでも直接肌に塗っても効果がある優れたオイルです。

このココナッツオイル、スキンケアだけでなく、髪に塗るととてもしっとりするとヘアケアに使用する人が増えています。

ヘアオイルや洗い流さないトリートメントとして使ったり、髪パックやマッサージに使ったり、その使い方は様々です。

今回は、このココナッツオイルのヘアケアへの使い方についてご紹介いたします!


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ココナッツオイルの髪への効果・効能

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髪をしっとりさせる

ココナッツオイルは、高い保湿効果を持ちます。

そのため、髪に塗ると、しっとりとした潤いを与えることができます。

ダメージを受けて乾燥した髪や毛先に、少量をのばして塗るととてもしっとりします。

 

高い浸透力で、栄養を浸透させる

ココナッツオイルは高い浸透性をもちます。

そのため、ココナッツオイルに含まれるビタミンEをはじめとする豊富なビタミンやミネラルなどの成分を、髪や地肌にしっかりと浸透させることができます。

ココナッツオイルに含まれるビタミンEには、肌の老化を防ぐ効果があります。

頭皮を若々しく保つことで、健全な髪を育成することができるのです。

 

頭皮の汚れを浮かせる

ココナッツオイルに多く含まれるラウリン酸は、汚れを浮かせる効果があります。

そのため、ラウリン酸はシャンプーにも使用されることがあるようです。


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どんな風に使うのが効果的?

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髪の乾燥や痛みが気になるときってありますよね。

そんなときに、ココナッツオイルをヘアオイルとして使うと効果的です。

少量を手のひらに伸ばして乾燥や痛みが気になる箇所にぬると、とてもしっとりして乾燥による広がりを抑えることもできます。

 

また、髪全体の痛みや乾燥が気になるときは、髪パックがお勧めです。

まずオイルを髪にしっかり塗り、ラップを巻いて蒸しタオルで温め、しばらく放置した後洗い流します。

そうすることで、ココナッツオイルの栄養素をしっかりと髪に浸透させ、髪を保湿することができます。

 

髪パックをする前に、ココナッツオイルで頭皮マッサージをすると頭皮の血行が良くなり、健康な髪の育成や薄毛をふせぐことにも効果的です

普段使いにはヘアオイルとして使い、スペシャルケアとして月に1~2回マッサージとヘアパックを行うと、しっとりとした健康な髪を作れるのではないでしょうか。

 

 

ポイントや注意点は?

ココナッツオイルは、漂白・脱臭・水素添加などを行っていないバージンココナッツオイルを使用してください。

化学処理を行っているものは、ココナッツオイルそのものの成分を多く失っている可能性があるからです。

 

また、ココナッツオイルは浸透しやすいオイルですが、つけすぎてしまうとてかてかと油っぽさがでてしまいます。

そのため、ヘアオイルとして使うときは、ごく少量を手のひらになじませてから乾燥している部分につけてください。

 

そのほか、髪パックを行った後は、1度洗いでは油っぽさが残ってしまうことがあるため、しっかりと2度洗いすることをお勧めします。

 

 

実際にココナッツオイルをヘアオイルとして使ってみた感想

ココナッツオイルを、乾燥した髪にヘアオイルとして使ってみました。

量は、小さじの先にほんのちょっぴり。

足りないかなと思うくらいの量を、両手にしっかりとなじませて気になる部分を押さえるように塗ります。

 

オイルなので、べたつきが残るかと思ったのですが、しっとりさらさらになります。

つけすぎると、髪を洗っていないような油っぽさと重さが出てしまうので注意が必要ですが、適量をつけるととてもいい感じにまとまってくれるんです。

 

髪がしっかりと潤うので、髪の広がりや毛先のハネを押さえることもできました。

ココナッツの香りはきつくなく、しばらくすると飛ぶので全く気になりません。

広がりを抑えながら、保湿効果と紫外線防止効果もあるので、是非普段から使いたいですね。

 

 

まとめ

ココナッツオイルが持つ保湿効果は、肌だけではなく髪にも潤いをもたらしてくれます。

更に、ココナッツオイルは紫外線防止効果も持っています。

日差しが気になるこの季節、ココナッツオイルのヘアケアで、紫外線とダメージによる乾燥をふせぎつやつやの髪で過ごしましょう!

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